こっくりさん 劇場版





 山中で三十年前以上に行方不明になった少年の遺体がコックリさんの紙と一緒に発見される。そして、その日から少年の同級生たちが次々と命を落とし、絵梨(鈴木まりや)の母もその一人となってしまった。同じく母を失った牧瀬(山形啓将) が絵梨のところに訪ねてきて、一緒に三十年前起こった少年とその同級生たちの出来事を調査しに山間の小学校へ向かう。
 
 誰もが一度は経験したり聞いたことがある「こっくりさん」にまつわる恐怖映画です。偶然発見された三十年前に行方不明になった少年の遺体が過去の怨念を呼び覚まし、少年の同級生やその家族に呪いと死の恐怖を与えます。その少年の呪いの方法がこっくりさんで、こっくりさんてそうゆうものだっけ思いながら見ていると、何と人々を襲うモヤモヤした黒い霧に尖った獣のような指。と怪物チックな怨霊登場。これがコックリッさん?まあ、動物霊と言われているから、あながち間違いじゃないと思うけど、恐怖感がない安っぽいCGで描かれて、時間をかけずに作られたのだろうなという感じの映画自体のチープ感にさらに拍車をかけています。とにかく、出てくる人々に知った顔がなく(それはいいとして)、演技が映画にするレベルじゃなくて素人っぽさ全開なのに大げさな演技。見ている方が恥ずかしくなります。まあ、この映画のいいところを一つくらい見つけなくては・・こっくりさんを題材にして呪いも除霊もこっくりさんを呼び出さなくてはならないため、呼び出すまでの間に迫る恐怖に焦るくらいかな?ところで、こっくりさんって何でも言うこと聞いてくれるの?

2011年作品。85分。
・出演:鈴木まりや、片岡明日香、山形啓将、飯田まさと、梅本静香、後藤那奈
・監督:永江次朗

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